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院長:ヴィクトル・アルキポフ教授          (Viktor Arkhipov)

モスクワ音楽院卒業。レフ・ナウモフ、アレクセイ・ナセドキン、ミハエル・メズルモフに師事。ラフマニノフの師、名ピアニスト・教師であるズヴェレフの弟子であるイグムノフの直系弟子、イグムノフ派のウラディーミル・バック(Vladimir Bakk)と共にモスクワ音楽院で学んだことがBakk メソッドにつながった。アルキポフ教授自身はネイガウス派である。バックと共に、ロシアに継承されてきたヴィルトゥオーゾピアニズムを流派を超え独自に研究し、Bakk Handmade として著作・出版化している。

レニングラード音楽院で数十年にわたり教鞭をとり、その卒業生は世界中で活躍している。現在は各国の才能あるピアニスト育成に務めている。

​日本人への指導実績:塩塚比七(2020年サンクトペテルブルク国際ピアノコンペティション金賞、2019年スピヴァコフ財団による国際音楽祭出演し、(モスクワにて)Igor Rahman Chamber Orchestraと協演。国内コンクールでは大阪国際音楽コンクール1位など入賞多数。モスクワにてIgor Rahman Chamber Orchestraと協演。)

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